2011年5月8日 [セミナー日程]

時代は変わりました。エモーショナルな直接感情に訴えかけるコピーは年々反応が落ちています。確かに、エモーショナルなコピーはブランドの毀損という代償を払いながらも一時期反応が大きく取れました。しかし私は考えます。“利益の先食いだけではないか”と。私たちは、永続的に同じ場所に存在し続けなくてはなりません。これは誰も否定はできないでしょう。だから、ブランドを毀損するということは、同じ場所で商売をする私たちにとって最も気を付けなくてはならない事なのです。
リーマン・ショック後のデフレ経済の中、旅館集客コンサルタントとして日々テストを繰り返している私はある確信を得ることができました。それは、私だけの結果ではなく私のコンサル先の結果も同じ結果となったのです。それは、文脈。そして、私のもとには多くの倒産物件の情報や業績低下の旅館のコンサル依頼が多数きます。その共通点も文脈。今度は文脈と言っても文脈がない方です。設備の力で集客を行う“設備力至上主義”は文脈が有りません。さらに、小手先の真似っ子商品を乱立する旅館。ここも根本の文脈がないのです。
西日本に小さな宿を経営する女性がいます。インターネットの知識やマーケティングの知識がない中、文脈の効果で売上と業績を大きく伸ばしています。大赤字から経常利益率が償却後10%と言えばわかるでしょうか。彼女に私が指示したのは“文脈”。それだけです。彼女のDMは成約率4%を超え大成功。後は、ルーチンワークで年4回DMを出し続けるだけで業績を維持できるまでになったのです。
旅館それぞれ本質は違うはずです。にもかかわらず、真似をすることで本当の自社の良さが無くなっている。その様に考えたことはないでしょうか?真似をせず、ひたすら自社の本質にフォーカスし続けるところが生き残り、真似ばかりして短期的に伸ばしてきた旅館が淘汰されている。非常に興味深い現象です。 時代はブランドの時代。マーケティングの時代はとうに終わりました。あなたは、自社の本質を知っていますか?本質にフォーカスし、文脈を見つけ、そして作り上げ表現する。そこにお客は共感し心動かされるのです。そしてこのノウハウこそ、これからの新しい時代に旅館経営者に知って頂きたいノウハウなのです。

大切なことなので言いますが、これからの時代は文脈で売上が大きく変わります。お分かりのように今回のコピーライティング道場費や交通費などあっという間に元を取ってしまうことでしょう。それほどこの2日間は有意義なものに為る事を約束いたします。そしてあなたがこの道場で知る事ができる知識、そして経験はこれからの時代に旅館業では必要十分条件である事を最後にお伝えいたします。 コピーライティング道場は、HMS200、HSSセミナーに参加された408名の方に案内しています。408名中10名、たった2.5%の方だけが参加できる特別な時間なのです。あなたがこの権利を勝ち取っていただき、永続的な集客力を手に入れるコピーライティング能力を身に着けてください。 今、倒産している旅館は設備力に頼った旅館と、文脈が無い旅館。この2種類です。私は、永続的な経営を望みます。だから文脈にここ数年こだわり続けています。あなたも私と一緒に文脈を利用したコピーライティングを学びませんか?御社の本質を文脈として表現することで、お客はきっと心動かされ予約につながることでしょう。

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