
私は、柳澤幸輝(やなぎさわゆきてる)と申します。
長野県茅野市で蓼科温泉ホテル親湯 (たてしなおんせんほてるしんゆ)という56室の温泉旅館を経営しています。
ちなみに私で4代目になります。
実は7年前、うちは倒産寸前でした。
年間の稼働率が3割を切り、1年間の決算では償却前の営業赤字が3000万円というとんでもない状況だったのです。
しかも借入額は9億円。年間の金利だけでも3253万円。
サラ金にも手を染め、金利121%という法外な利息が1147万円もあったのです。
どうやって生活していたと思いますか?
仕入れ業者への支払いはすべて後回し。
泣いてもらった業者さんも多くいました。
もちろん社長や女将。そして私の給料も0円だったのです。
そして一部社員も・・・
こんな旅館を銀行が許すわけがありません。
とうとう最後通告がきたのです。
それから1年後。
旅館の稼働率は89%を達成し、フリーキャッシュも1億3千万円も生み出すことが出来ました。
もちろんサラ金からの借入もすべて返済し、銀行にも返済を通常通りできるようになりました。
地元では蓼科の奇跡といわれている蓼科温泉ホテル親湯の再生のすべての方法をこの12月に私は、
まとめ終えました。
なぜなら、社長である父親、女将である母親を救うことが出来たこの方法を広めたいと考えたからです。
本当にまじめに経営しているけれどお客さんが来てくれない。
そんな温泉旅館やホテルは日本中に数え切れないほどあります。
私の母親のように毎日涙を流し、日々耐え忍んでいる女将さんも多いことでしょう。
女将さんの涙を笑顔に変える
この一心で私は7年間の再生のすべての方法をまとめたのです。
そして私は今すぐあなたにお知らせしないといけないと思い、 この手紙を書いています。
これからお話しすることはあなたが今まで聞いたことのない話になると思います。私は7年間、異業種の多くの経営者に
教えをいただき自社の経営で実践してきました。異業種では当たり前なことでも旅館業では誰も知らないことが多くある
ことも知りました。
そして、こんな方法嘘だろ!と思う方法を多く知っていったのです。私には正直信じられない、驚きの
連続の話ばかりでした。
それぐらい衝撃的な話だったのです。
その話とは・・・2006年11月


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![温泉旅館・ホテル[再生]計画実務資料集](http://www.syukyakujuku.com/wp-content/themes/syukyaku/images/book_img01_d.jpg)
