
閑散期の稼働率が倍になりました。閑散期の宿泊プランを変更するよう指導があったので、その通りにしましたら、9月と10月の集客が稼働率がどちらも2倍になって、じゃらんネットの小旅館部門で1位を取れました。また各部屋の価格プランも変更したら、お客様単価も上がりました。![]()

じゃらんの予約に限れば、ご予約が前年比2618パーセントになりました。いかに前年まで何もしていなかったということにもなりますが(笑)。
集客塾の設備投資なしで売上げ2倍というコピーは本当のことですね。![]()

セミナー前でも、自分たちよりはるかに大きな旅館が多数ある山中温泉の中で、ネットを通じた集客に限ればおそらく5本の指に入るだけの実績をあげていたんですが、指導に基づいて再設計したプランを投入した途端、集客人数が1.8〜2.0倍に跳ね上がりました。![]()

前年対比400%にアップしました。雪深い12月〜3月は毎年閑散としてしまいます。ところがご指導いただいた通りに、プランの整理や料金設定の見直しなどを行ったところ、その12月〜3月でも客室稼働率は前年を下回ることがなく、最大で750%になりました。忙しい8月は、前年対比900%にまでなった週もあります。![]()

栂池高原だけでも数百軒の宿泊施設が競合する、激戦区とも言える地域です。そんな中、2008年12月〜2009年2月というハイシーズンにじゃらんネットの白馬エリアでランキング2位、栂池エリアでは1位になり売上もアップいたしました。![]()

じゃらんnetでは、岩手県では4年連続人気宿一位に選んでいただきました。 今年、2009年度は、東北地方で一位になりました。これは奇跡だと思います。 東北地方には、もっと有名な地域が沢山あります。
そんな中で、際立った観光地でもない旅館が一位になったことはうれしいですね。![]()

2009年度は売り上げで前年比136%、客室稼働率も昨年8月には89%を記録しました。2008年度も前年比で121%でしたから、今のところ3期連続で売り上げは上昇中です。
2009年蔵王・白石地区で人気ランキング1位にも輝きました。![]()

最初は「え?」と思うような指導もあったんですよ。価格を下げるな、とか。むしろ「高額なプラン」も用意しろと言われたんです。そんなことしたら売り上げが半分になっちゃうんじゃないかと思っていたんですが、そうやって対策をしたところ、新しいプランがことごとくヒットしたんです。今でも信じられないのが、GWに4家族まとめて1回で24万円の予約が入ったことです。![]()

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